特別演奏会「シュトゥットガルト放送響首席クラリネット ディレク・アルトマンを迎えて」

オルケストラ・クラシカ特別演奏会

※本公演は終了いたしました。多数のご来場誠にありがとうございました。

日時:2016年10月29日(土) 19:30開演(19:00開場)
会場:新宿区立角筈(つのはず)区民ホール
クラリネット、バセットクラリネット:ディレク・アルトマン

曲目:
モーツァルト/クラリネット協奏曲イ長調(バセットクラリネットによる演奏)
セレナーデ第11番変ホ長調(クラリネット1番にアルトマン氏参加)
アイネ・クライネ・ナハトムジーク
4つのコントルダンスKV101

全自由席:2,000円(学生500円)

主催:オルケストラ・クラシカ
協賛:美ら音工房ヨーゼフ

Dirk Altmann プロフィール

ドイツ・ハノーヴァー生まれのクラリネット奏者。17歳でカラヤン・アカデミーに合格し、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団では最も若い首席奏者として演奏。ヘルベルト・フォン・カラヤンをはじめ、S.チェリビダッケ、C.クライバー、G.プレートル、R.ノリントンといったヨーロッパを代表する名指揮者と共演し、大きな影響を受ける。欧州各地の音楽祭のソリストを務め、またモーツァルトとウェーバーのソロコンサートを主催して演奏するなど、世界各地で積極的に演奏活動を行っている。放送局でのラジオ録音にも数多く参加し、多数のCDをリリースしている。近年はルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズの一員として頻繁に来日し、その実力が日本でも広く知られるようになった。1985年より現在までシュトゥットガルト放送交響楽団の首席クラリネット奏者。シュトゥットガルトとカールスルーエの音楽院で後進の指導にあたっている。
日本のヨーゼフ(JOSEF)社製の楽器を使用しており、本日クラリネット協奏曲で使われるバセットクラリネットも、アルトマンのためにヨーゼフ社が新たに開発したものである。

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